使い続けてからの追加購入
「今回リピート購入しました。」
実際の投稿からの抜粋 · ★5
2024-09-17 投稿 · 購入サイズの記載なし
今回の受付分から発送スケジュールが変更になりました。
次回の受付締切は2026年10月26日(月)午前2:59、発送は11月9日(月)を予定しています。
10月13日(火)締切までに受け付けたご注文は、従来どおり10月23日(金)発送予定です。
シーツとマットレスの間に敷くのが、ベッドパッドです。役目は、毎晩の汗や湿気の受け皿になること。汚れても、この1枚なら洗濯機で洗えます。
付属ネット・30℃以下の弱水流・中性洗剤。乾燥機は使えません。洗濯表示に従ってください。
静岡県浜松市で、家族のやすらぎショップをひとりで営んでいます。このウールベッドパッドは、僕が中わたや生地などの資材を手配し、国内の工場で仕立てています。
写真はイメージです
寝ている間の汗や湿気は、シーツを通り抜けて、その下の寝具へと届いてしまいます。シーツの下にマットレスしかなければ、汗の行き先はマットレスです。
シーツは洗濯機で洗えます。でも、マットレスは洗えません。洗えないものが、毎晩の汗や湿気を受け止め続けることになります。
寝床の湿気が敷き寝具へ移ることは、水野一枝「環境温湿度と睡眠」(睡眠口腔医学 2巻2号)で解説されています。
じゃあ、どうしよう?せっかく、自分にあったマットレスや、決して安くない
マットレスをダメにしたくないですよね?その答えは↓↓
湿気の動きを示すイメージ図です(この商品の測定ではありません)。重ねる順番は、下からマットレス → ベッドパッド → シーツ。
中わたの素材にウールを使う理由とは?
※ここでの「他の素材」は、下図の羽毛・コットン・ポリエステルを指します。繊維が自然と含む水分の目安を「公定水分率」といいます。ウールは15.0%。敷きパッドによく使われるポリエステルは0.4%です。
出典:JIS L 0105。素材そのものの値で、この商品の測定値ではありません。 公定水分率は吸収速度を示す値ではなく、商品の吸湿性能や寝心地を比較した試験結果でもありません。

シーツの下に敷くと、ウールが寝汗の湿気を吸い取ります。
吸った湿気は、まわりが乾燥すると外へ放出。
背中まわりに湿気がこもりにくい寝床をつくります。
このベッドパッドの中わたは、フランスウール100%です。数あるウールの中から、弾力があり、特に敷き寝具に適したウールを選びました。
体の下に敷くベッドパッドには、中わたの弾力も大切です。そのウールを1㎡あたり約500g使い、一枚に仕立てています。
この商品の耐久性・体圧分散性能を示すものではありません。
ウールの表面には、うろこ状の「スケール」があります。濡れた状態で強くもんだりこすったりすると、繊維同士が絡み合い、縮んだり硬くなったりすることがあります。これが「フェルト化」です。
洗濯時の水温や洗剤の条件によっても、傷みや縮みのリスクが変わります。
この商品の中わたには、縮みを抑えるフェルトストップ加工を施しています。ただし、まったく縮まないわけではありません。付属の洗濯ネットに入れ、30℃以下の弱い水流と中性洗剤で洗ってください。乾燥機は使えません。商品の洗濯表示に従ってお手入れしてください。
↓家族のやすらぎショップの
ベッドパッドがこちら
中わたはフランスウール100%で、約500g/㎡。シングル(100×200cm)で約1.0kgのウールが入っています。側生地はコットン100%の平織りで、中わたの吹き出しを抑えるウールプルーフ加工を施しています。キルティングから縫製まで日本国内で仕立てています。
マットレスの硬さや寝心地を大きく変えるものではありません。
体とマットレスの間に、ウールの層を1枚足すものです。
波形の縫い目は、中わたのウールと側生地を一緒に留めるためのもの。使ううちに中わたが片側へ寄ったり、一か所にまとまったりするのを抑え、全体に中わたを保ちやすくしています。

側生地には、細めのコットン糸で緻密に織った、薄手で軽いコットン100%の平織り生地を使っています。縦糸と横糸を交互に組み合わせる平織りは、織りの組織が安定しやすい、基本的な織り方です。
さらに、ウールが生地の外へ出にくくなるよう、ウールプルーフ加工を施しています。中わたを包んで保ち、吹き出しを抑えるための工夫です。
中わたの吹き出しを完全に防ぐものではありません。ベッドパッドの上にはシーツを掛けてお使いください。
このベッドパッドを仕立てるのは、大阪府岸和田市の縫製工場。先代から受け継がれてきた職人の技術と、縫製・仕上がりの良さを信頼して、製造をお願いしています。
中わたと側生地をキルティングし、裁断・縫製して一枚に仕上げます。

チクチクしそう
実際は、ウールはコットン100%の生地で包まれているので、肌には直接触れません。ベッドパッドの上にシーツを掛けて使います。
ウールは冬のもの。夏は暑そう
実際は、ウールは夏も使えます。シーツの下で寝汗による湿気を受け止める役割があり、暖かさは掛け布団や室温で調節します。暑さの感じ方には個人差があります。
ウールは家で洗えない
実際は、付属の洗濯ネットに入れて、ご家庭の洗濯機で洗えます。100×200cmなら、容量6〜8kg以上の洗濯機が目安です。
敷けば、ふかふかになる
実際は、厚さは約1.5cm。これ1枚でふかふかのマットレスに変わるわけではありません。今のマットレスの寝心地を劇的に改善する目的でのご購入は、おすすめしません。
今まで購入されたお客様のレビューです。
出典:当店の他販売サイトに掲載された購入者レビュー(シングルサイズの販売ページ。他サイズの購入者を含みます)。以下は実際のレビューの一部です。使用感には個人差があり、現在販売している商品の効果や使い心地を保証するものではありません。
寒い部屋では、寝具が冷えているため、触れたときに体の熱が寝具へ移り、ひやっと感じることがあります。このベッドパッドはコットン100%の側生地の上にシーツを掛けて使うため、肌が直接触れるのはシーツです。
中わたのウールは繊維の間に空気を含み、体の熱が逃げにくい寝床づくりを支えます。触れ心地や暖かさは、シーツや室温、掛け布団によっても変わります。
2015年〜2026年に投稿されたレビューを、2026年9月30日時点で集計しました。旧仕様に対するレビューも含まれます。好評な点や気になる点は、本文の内容をもとに当店で分類したものであり、1件の投稿が複数の項目に重複して含まれる場合があります。
買い替えの目安は3〜5年です。100×200cmの¥8,800を、この年数の毎晩で割ると、1晩あたり約5〜8円。あくまで目安の計算で、使える年数をお約束するものではありません。

当店では、ご注文分を仕立て、できあがり次第お届けしています。ウール特有のにおいの感じ方には個人差があります。気になる場合は、風通しのよい日陰で1〜2日広げておくと、においが和らぎます。

角の裏にある白いゴムを、マットレスの角に掛けます。厚さ29cm以上のマットレスには、ゴムを掛けずにお使いください。

上からいつものボックスシーツを掛けて、セット完了です。ウールは生地の内側にあるので、直接肌には触れません。
写真はイメージです

ふだんは、ときどき日中に外して、風通しのよい日陰に干してください。汚れたときは付属の洗濯ネットに入れ、30℃以下の弱い水流と中性洗剤で洗えます。乾燥機は使えません。洗う前に、商品の洗濯表示をご確認ください。
中わたのフランスウールは原料商から、生地は生地メーカーから仕入れています。四隅のゴム、洗濯ネット、梱包用の袋、品質表示のタグまで僕が手配して、工場にお願いしているのは縫製などの加工だけです。
資材がすべて揃ってから工場へ入れ、できあがったら、できるだけ早く出荷します。長く保管しているあいだに、においやほこりが付くのをできるだけ避けて、気持ちよく使い始められる状態でお届けしたいからです。そのぶん、3週間ほどお待たせします。
家族のやすらぎショップ 店主 とみだひろき
寝具商品は、同じ「シングル」という名称でも、メーカーによってサイズが異なる場合があります。サイズ間違いを防ぐため、実際にお使いのマットレスの幅と長さを測ってください。
長さを210cmにすると、幅100〜160cmは550円、幅170〜200cmは1,100円の追加です。幅220cmと240cmは、長さ200cmだけです。
| 幅 | 長さ200cm | 長さ210cm |
|---|---|---|
| 100cm | ||
| 120cm | ||
| 140cm | ||
| 150cm | ||
| 160cm | ||
| 170cm | ||
| 180cm | ||
| 200cm | ||
| 220cm | ― | |
| 240cm | ― |
価格は税込。金額をタップすると、そのサイズでカートへ進めます。

写真はイメージです
サイズを選んで、10月26日(月)午前2:59までにご注文ください。11月9日(月)に、工場から発送予定です。