
夏バテでもするりと食べられる!ぐっすり眠れる1週間献立ガイド
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「食欲がわかない」
「夜もなんだか寝つきが悪い」
そんな声をあちこちで耳にする季節ですね。。。。
でも大丈夫。今回は
“軽く食べて、しっかり眠れる”
ように組んだ 7日間の献立プランを考えてました!
自分も暑さに弱いほうで、食事がついつい簡単な冷たいそうめんやうどん、冷製パスタのローテーションになりがちなので気を付けたいところ。
難しい栄養計算も、凝った手順もいりません。
そんなメニューだけを選びました。
1週間・夜ごはん早見表
曜日 | メイン&主食 | 小鉢 | 汁物/デザート |
---|---|---|---|
月 | 梅しそ冷やし茶漬け (雑穀ごはん+焼き鮭ほぐし) |
オクラと長芋の胡麻ポン酢 | 枝豆の冷やし煮 |
火 | 冷やし鶏むねそば+温泉卵 | トマトときゅうりの甘麹マリネ | 蒸しゴーヤのみそスープ |
水 | “だし”がけ冷奴+玄米おにぎり | 塩麹サバとなすの南蛮 | キウイ |
木 | 豚しゃぶとなすの香味だれ+もち麦ごはん | 小松菜としらすのすりごま和え | 冷たいコーンポタージュ |
金 | 鮭・枝豆・生姜の冷やし雑炊 | ツナとパプリカの酢胡麻和え | チェリー |
土 | 豆乳ごまだれ担々そうめん | 蒸し鶏ささみとパプリカのバジル和え | バナナヨーグルト |
日 | レモン塩麹サーモンの冷やし茶漬け | とうもろこしと枝豆の寒天寄せ | アーモンド |
おいしく食べて、自然に眠れる “3つの秘密”
- 冷×温のリズム…主食をひんやり仕上げたら、汁物は常温〜やや温かく。胃腸がホッとして消化がスムーズ。
- 眠りを呼ぶ3栄養…トリプトファン(鮭・鶏・大豆)+グリシン(エビ・ホタテ・ゼラチン質)+ミネラル(枝豆・ゴマ・ナッツ)。「難しい言葉は覚えなくていい」けれど、食材を見れば自然と揃っています。
-
水分と塩分の小鉢…マリネや寒天寄せを添えるだけで、汗で失ったミネラルがやさしく補給されます。
今日からできるアクションプラン
- 夕食は寝る2~3時間前までに。消化が落ち着くと深い眠りがやって来ます。
- 就寝30分前に、常温の麦茶を1杯。カフェインゼロで脱水も予防。
- 「最近よく起きちゃうんだよね…」という夜は、市販のグリシン3gをぬるま湯でどうぞ。翌朝のスッキリ感が違います。
食事も睡眠も、無理にがんばると続きません。
まずは「気になる献立1日分」だけ試してみてください。
その日の夜、とろりとまぶたが重くなる感覚があったら大成功。
翌朝の目覚めが軽くなり、自然と「よし、もう1日続けよう」と思えるはずです。
さぁ、キッチンで深呼吸。
夏バテ知らずの1週間を、あなた自身の手でデザインしてみましょう。